1994年(平成6年)3月から栃木県足利市のタウン誌「みにむ」[2002年(平成14年)10月から「WT渡良瀬通信」に改称]で、小学生の詩を掲載する「大地の詩」が始まりました。
子どもたちの素直な優しい目で書かれた詩には、はっとする新鮮さがあります。そんな子どもたちの詩をご紹介したく、ロアを含むグループAGが協力しております。
両毛圏の小学生を対象に詩を募集しており、選者も教育に携わる方をはじめ、これまで幾人かの方がボランティアでご参加くださっております。現在も掲載中です。その「大地の詩」のなかから12篇を選び、ご紹介します。
グループAGは、1996年(平成8年)6月に、足利市内の全小学校(27校)に、「大地の詩」の冊子を寄贈するとともに、詩集を5冊ずつ送りました。短い詩をとおして、子供たちが新しい感動をおぼえたり、詩の面白さ、楽しさにふれることで、活字に親しんでほしい、という願いからです。